支笏湖ビジターセンターでは、支笏湖周辺を産地とする自然素材を使い、太陽光発電やヒートチューブによる地熱利用といった自然エネルギーを活用した環境配慮型の施設になっています。
館内では、「森へ、山へ、湖へ もう一つの支笏湖の旅へ」をテーマに、今もなお活動を続ける火山の様子や、支笏湖周辺に生息する生き物の生態、湖の中の世界など、模型や大型写真などにより、日本最北の不凍湖支笏湖の自然をより魅力的に紹介しています。

  • 館内
  • 支笏湖氷濤まつり

お問い合せ先

環境省 支笏湖ビジターセンター
TEL:0123-25-2404

苫小牧~支笏湖~千歳市内サイクリングコース

苫小牧の緑ヶ丘公園から支笏湖を結ぶ自転車歩行者道は国道276号線に沿って約19kmのやや登り坂のコース。支笏湖から千歳市市街を結ぶ支笏湖公園線は道道16号線に沿って約25kmのやや下り坂コースで沿道には、名水ふれあい公園・千年前の居住跡がのこされているウサクマイ遺跡などがあります。
共に原生林に囲まれたコースで携帯の電波が届かない箇所や野生動物との遭遇の可能性もありますので、準備万全でおでかけください。

支笏湖 水中遊覧船

水中遊覧船は2隻あり、どちらも船内に入ると窓から見える湖のコバルトブルーが目に飛び込んできます。
窓の位置は水深2mで大きさは約70cm四方。
約16もの窓が湖底を余すところなく見せてくれます。
2隻の内、デッキ後方が2階建てになってるのがエメラルド号、船の先頭に立つことができる潜水艦タイプがサファイヤ号です。

山線鉄橋

山線鉄橋は明治の末に架けられました。昭和26年急速に進んだ道路整備により王子製紙の軽便鉄道が廃止。その後、昭和42年に千歳市に寄贈され、道路橋・歩道橋として利用されてきました。平成19年に「洋紙の国内自給を目指し北海道へと展開した製紙業の歩みを物語る近代化産業遺産群」として経済産業省の近代産業遺産に認定されました。
苫小牧市内のアカシア公園には、当時活躍した軽便鉄道の4号車が展示されています。

休暇村支笏湖天然温泉「美肌の湯」

  • さんふらわあ 特典パスポート

支笏湖の湖畔より少し高台に位置しており、野鳥の森に囲まれた天然温泉のホテル。とろりとしたお湯が特徴で、立ち寄りの日帰入浴やラウンジ利用ができます。ラウンジから見えるエサ台には、様々な小鳥たちが遊びにくる様子が観察できます。

マップ

支笏湖ビジターセンターまで苫小牧フェリーターミナルより、約27km。
お車で約35分。公共交通機関で約2時間45分。

モデルコース

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