愛犬と一緒に北海道へ(40代男性)

利用スタイル
利用人数
1人+ペット
利用目的
ペットと一緒旅
  • ペット
  • 自然・景色

お客様の声

うちの愛犬と一緒に北海道へ行きたいな?でも青森までひたすら車で走って、フェリーで津軽海峡を渡り、更に函館から車で数時間・・だとかなり大変だし、だからといってフェリーのペットルームに大切な愛犬を十数時間預けるのはありえないし、それだったら行かない・・ということで、今まではうちの愛犬と一緒の北海道旅行はあきらめていました。

そんな中、商船三井フェリーさんの大洗~苫小牧航路に2017年5月就航の新造船があり、何とその船にはウィズペットルームがある!とのことで、わくわくしながら詳しく調べてみました。実は私も日本初のウィズペットルーム(神戸~大分)があるフェリーさんふらわあさんには、過去に2度ほど乗船させていただき、愛犬と一緒に楽しい九州旅行をしました。
フェリーさんふらわあのウィズペットルームは、こちら

愛犬と一緒に船の中の同じ部屋に泊まれるなんて、フェリーさんふらわあさんは愛犬家の気持ちがわかってるな~と感心し、試しに一度フェリーのウィズペットルームに愛犬と乗ってみたら、何て楽しいのだろう!と感動し、楽しさのあまり2度も愛犬と乗ってしまった画期的なフェリーです。

そんな画期的なフェリーが大洗~苫小牧まで就航しているのですから、乗らない手はありません。新造船のさんふらわあふらのには、わんこと一緒に泊まれる部屋(スーペリアウィズペットルーム)が5部屋あり、何と船上ドッグランも2つもあるとのことです。
スーペリアウィズペットルームは、4名定員のオーシャンビューが2部屋、2名定員のオーシャンビューが2部屋、2名定員のインサイド(窓無し)が1部屋と合計5部屋ありました。(逆にいうとウィズペットルームは5部屋しかないのですが・・)
夏季の北海道は大人気ですから、予約はなかなか取れません。行きたい日程が決まったら、頑張って発売日初日の9時からすぐに予約を取りましょう。
ちなみに船の予約は、乗船2か月前の朝9時からです。(ネットと電話の2通りあり。ネットで予約する場合は、事前に会員登録をしておかないとすぐに予約はできません。あらかじめ会員登録をしておきましょう。)
また、往路と復路は一緒に予約が取れないので、帰りの便もきちんと予約開始日9時にゲットしましょう。

また、ホームページに「ペットと一緒にご乗船のお客様へ」の説明もありますので、事前に見ておきましょう。

北海道旅行検討

北海道は広いから、どこ行こうかな~??といろいろ検討しましたが、今回はラベンダーで有名な富良野と青い池や素敵な風景の美瑛に行って、わんこと一緒に写真を撮ろう!と決め、富良野・美瑛方面へ行くことにしました。
どうやって行こうか??まあ今回はこの新造船のフェリーを利用したのですが、車で走って行く場合、ルートは東京から青森まで走って、津軽海峡を渡り、更に高速に乗って行く方法です。費用はどれ位かかりそうか計算。東北道の浦和ICから青森ICの高速代は、ETC割引を使っても約1万円プラス、フェリー代&大沼公園ICから占冠ICまでの高速代約5千円(ETC割引で)それにガソリン代、途中どこかに泊まる宿泊代もかかります。合計すると、結構かかりますね。もちろんかなり時間もかかります。では商船三井フェリーならどうか?と計算してみました。常磐道の三郷JCTから水戸大洗ICまで、ETC割引で約2,500円とガソリン代、苫小牧西港からの高速代約2千円とガソリン代&新造船のフェリー代は大人2名とわんこ&車1台で・・・と考えたら??(料金は時期によって違うので注意、実際の金額はここで確認してみてくださいね)

両方を比べてみたら実はそんなに変わりません。大変な思いをしてひたすら体力を使い走って行く(同乗者もわんこも疲れますし)のと、フェリーで1泊して楽に移動することを比べたら、やっぱりフェリーが勝ちですね。ちなみにフェリーの料金って、一見高そうに見えるのですが、ホテルに1泊して、その間に車と人とわんこも一緒に移動できてしまうと考えたら、決して高くないんですよ。(要は考え方次第です)自分の慣れた車で移動できるし、荷物が多くなってもOK、お土産をたくさん買っても全然大丈夫!と実はかなりのメリットがあるんです。
ということで、今回は楽にわんこと一緒に行ける商船三井フェリーさんのウィズペットルームを利用して北海道へ行くことに決めました。

フェリーの乗船準備

フェリーに乗船して出航した後は、駐車場の車まで戻ることができません。なので、わんこのお菓子やフードなどは、あらかじめすぐに持っていけるように、一つのバッグなどにまとめておきましょう。普段わんこが使っているおもちゃやベッドなども忘れずに。(ウィズペットルームに備え付けのわんこアメニティーは後程ご紹介します)
もちろん、人間用の荷物も、まとめてすぐに持っていけるようにしておきましょう。
人間用は忘れても船内売店で何とかなりますが、わんこ用は無いので、忘れ物をしないようにあらかじめチェックリストを作っておくと良いですよ。(一度部屋まで行ってしまったとしても、出航までは車に戻って忘れ物を取りにいけますので、そんなに慌てなくても大丈夫です)
また、乗船手続き時に乗船名簿が必要ですので、事前にダウンロードして記載しておくと当日スムースです。

自宅~大洗港へ(わんこ連れおすすめ休憩所)

いよいよ楽しい旅行に出発です。わんこ同乗なので、大洗港まで安全運転で行きましょう!

首都圏から大洗まで移動の際は、常磐自動車道の守谷SA(下り)に寄るのがおすすめです。ドッグラン(小型犬専用と中・大型犬用あり)もありますし、他のわんこがダメな場合でも、きれいに整備されたお散歩コースがあります。わんこの足洗い場や水飲み場もきちんと整備されていますよ。愛犬ウンチボックスもあるので、ここで捨てていくこともできます。ここから大洗港までは、あと75分ほどのドライブです。

常磐自動車道に入って最初の守谷SA下り線です。SAに入ってすぐ左側に緑地とドッグランがありますよ。わんこを十分遊ばせてから大洗へ向かいましょう。

ドッグランにはウッドチップが敷いてあります。出来たばかりなのですごくきれいです。(2017年9月現在)

大洗港到着~乗船手続き

友部JCTから北関東自動車道、東水戸道路を通り、水戸大洗ICで降ります。降りた後は一般道です。商船三井フェリーさんのホームページから大洗港へのアクセスを参考に向かいます。

水戸大洗ICを降りると、さんふらわあの看板が!わくわくしてきますね!

この看板が見えてきたら、あと少しで大洗フェリーターミナルです。

大洗港フェリーターミナルに到着。この建物の手前に駐車場があるので、そちらに車を停めましょう!

乗船手続き場所へは、わんこと一緒に行けません。どなたかが手続きに行っている間、別の方はわんことふらふらお散歩してみては?緑地もところどころにあります。

こちらのカウンターで乗船手続きを行います。車検証と事前に記載した乗船名簿、乗船費用を持っていきましょう。なお、結構時間がかかることもあるので、なるべく早めに港へ着くようにしたほうが安心です。(乗船手続きは、通常16時から)

乗船手続き終了後、指定された場所へ車を移動させます。通常は、運転者のみ車で乗船、その他家族は歩いて乗船ですが、中・大型犬などわんこと荷物で大変な場合は、手続き時に相談すれば、一緒に乗り込むこともできます。

乗船~お部屋まで

いよいよ船に乗船です!車で乗船してから、部屋まではこのようになっています。参考にしてください。

乗船までの待ち時間は、わんことさんふらわあの記念写真を撮りましょう!

いよいよ船に乗り込みます。この時は、18:00頃でした。

車ごとスロープを登って船内へ。

係員の指示に従い進んで行きます。

今回は1階のブルーデッキに駐車です。各階は色で分かれていますので、停めた階は色で覚えておきましょう。

係員の指示に従って車を停めたら、エレベーター付近に置いてあるわんこ用カートを持ってきます。

カートを持ってきたら、わんこを乗せます。使い方ですが、カート左側にある、ボタンを押すと、カートの扉が開きます。下部の金属の棒を足で押すとブレーキがかかります。

わんこを乗せたら、部屋に持っていく荷物を出しましょう。忘れ物が無いように確認してくださいね。

荷物を持ったら、カートを押してエレベーター入口へ。下船の際、何階だったっけ?とならないように、色で覚えておくと忘れません。ちなみに1階はブルー、2階はグリーンです。

このエレベーターにわんこカートごと乗って客室へ。エレベーター内は結構広いのでかなり乗れます。ウィズペットルームは5階と6階です。(ルームカードキーで階を確認)

エレベーターを降りたら、カートを押してウィズペットルームへと進みます。

部屋にルームカードキーを差し、ドアを開けるとウィズペットルーム到着!まるでホテルのような客室に感動ですね。こんなきれいな部屋でわんこと一緒に泊まれるなんて幸せです。

お部屋(ウィズペットルーム)

今回泊まった、5階のスーペリア(4人部屋)のお部屋をご紹介します。

わんこのアメニティは、コロコロ、ウェットティッシュ、消臭スプレー

この箱の中に、ペットシーツ(約59×44cm)が2枚と何かと役に立つビニール袋も数枚入っています。

わんこ用フード入れと水飲み入れが一つずつ。ただ、小型犬用なので大型犬などマズルが大きいわんこは厳しいです。大きいわんこは持参したほうが良いです。

SHARP製の空気清浄機が置いてあり、その横にはリードフックが付いています。リードはここにかけましょう。

ペットシーツトレイは、男の子のわんこにも対応した折り畳み式が備えられています。約59×44cmのペットシーツに対応しています。広げて使うこともできます。

わんこ用のごみ箱もきちんとあります。人間用も2個あるので、ゴミ箱は合計3個設置されています。

こちらは5Fの部屋ですが、外が見える窓のそばにベッドがあり、ベッドテーブル、コンセント付きの照明付き。もちろんエアコン完備なので、ホテルと同じ快適さでわんこと一緒に船旅を楽しめますよ。

部屋には、シャワー、洗面台、ウォシュレット付きトイレ、フェイス&ハンドソープ、グラス等があります。部屋内にすべて揃っているのでとっても快適です。

部屋には20リットルの冷蔵庫付きなので、手作り食の子も安心。もちろん飲み物類も入りますが、冷凍庫はありません。

机には、テレビ・電気ポット・湯呑・ドライヤー・ティッシュ・バスタオル・フェイスタオル・さんふらわあマーク入りタオル・パジャマ・スリッパ・アメニティセットと充実!

アメニティセットの中には、歯ブラシセット・ボディタオル・コットンセット・シャワージェル・シャンプー・コンディショナーが入っています。

座り心地の良いソファーベッド。床はビニール製なので、何かこぼしたりしても拭き取ればOKなので、安心仕様です。わんこの毛もすぐ取れますよ。

ドッグラン

5階スーペリア(4人部屋)の横とペットルーム前の2か所にあります。

5階スーペリアのドア前の小部屋。洗面台もあり、ドッグランへの通路となっています。スーペリアに泊まったわんこはドッグランがすぐなので、とっても便利。入る際は、遊んでいる子がいないかチェックして、挨拶をしてから入りましょう。

ドッグランの壁には、かわいい文字が!ぜひわんこと一緒に乗船記念の写真を撮りましょう!ちなみに床は防水仕様なので、水で流せますよ。

入って右奥に、わんこの足洗い場とシャワーがあり、隣にはウンチボックスがあります。ウンチボックスの上には、ビニール袋も。中はそんなに広くはないですが、わんこの気分転換になるし、船の上にドッグランがあるだけでありがたいですね。

足洗い場のシャワー横には、水道が出る蛇口もあり、お水を飲んだり、トイレをしてしまった際の水を流すこともできます。

船内のご紹介

わんこは部屋とドッグラン以外は入れませんが、オーナーさんが行ける船内をご紹介します。参考にしてください。

バイキング形式のレストラン。入口左の自販機でチケットを購入してから入ります。オーナーさんと離れることができない子は、部屋で食べられるものを事前に購入しておくか別々に食事に行くようにすると良いです。

とってもおいしそうなバイキングメニューがずらり!季節限定のメニューはチラシでご確認を。どんなメニューか?こちらでチェックしておきましょう。

フルーツカクテルやフルーツも並びます。バイキングなので好きなだけいただきましょう。

デザートのチーズケーキやチョコケーキ、ワッフルも。
ホイップクリームやチョコレートをかけて。

さんふらわあオリジナルグッズや北海道のお土産、船内で必要なものなどが揃った売店です。乗船記念品やお土産を見ると楽しいですよ。船旅の記念にぜひ!

北海道のお土産は冷蔵品が多いですよね。部屋の冷蔵庫にも入らない・・といった場合は、有料(200円)の冷蔵庫もあります。但し8個しかないので、お早めに。

外に出て、果てしなく続く海を見るのも気持ちが良いですよ。

売店で購入したさんふらわあの手ぬぐい(パステル)を愛犬に着けて部屋で記念撮影。わんこと一緒の北海道旅行の思い出にどうぞ!

苫小牧港到着~下船

ついに北海道到着!憧れの大地へはこのように下船です。

係員さんが下船の案内を行うため、部屋まで説明に来てくれます。指示に従って時間までに荷物の整理をしておきましょう。時間になったらカートへ乗って、エレベーター前まで移動します。

エレベーターにカートごと乗って、車を駐車した階まで。今回は1階に停めたので、ブルーの階です。

駐車場に着いたら、荷物を積みましょう。いよいよ北海道だ、楽しいな!

借りたカートを元の位置に戻します。(ロックをかけておきます)あとは下船の指示があるまで車で待ちます。

やっと車が動き出しました。あとは指示に従って、船内を出口まで移動します。この日は13:30に着後、実際に車が動いたのは14:15頃でした。着いてからの移動は余裕をもって。

ついに愛車で北海道に上陸しました!

苫小牧西港下船後は、緑地がところどころにあるので、わんこのトイレもできますよ。

船旅でちょっと欲求不満気味のわんこは、苫小牧西港のドッグランで遊ぶのも手ですね。ドッグランはフェリーターミナル付近にあります。

苫小牧~富良野・美瑛への移動(わんこ連れおすすめ休憩所)

道東自動車道の途中にある、「由仁PA(下り線)」には、ドッグランがありますので、わんことの休憩に最適です。トイレのみのパーキングエリアですが、季節によっては仮設店舗があります。

道東道の由仁PA下り線にあるドッグラン。全面芝生で、大きいわんちゃん用、小さいわんちゃん用と2つに分かれています。ただ、わんこ用のウンチボックスは無いので、きちんと持ち帰りましょう。

犬用足洗い場があり、裏には犬用水飲みがあります。わんこの足が汚れてしまったときなど助かりますね。

富良野・美瑛のわんこOK情報

今回大型犬のゴールデンレトリバーを連れて行った場所でのわんこOK情報です。実際に行かれる際は、必ず各施設に確認してください。

ファーム富田

わんこと一度は行ってみたい、ラベンダーで有名なファーム富田。もちろんわんこOKです。但し、屋内や飲食施設はもちろんわんこ同伴NGです。一部わんこ連れOKのカフェがあり、屋外のテーブル・イスでくつろげます。
飲食物の種類等は、ファーム富田のホームページを見てくださいね。

ファーム富田に来たら、必ず取りたいFARM TOMITA看板前でのわんことの記念撮影。頑張ってきれいな写真を撮りましょう!

カフェ ルネのテラス席は、わんこと一緒に飲食OKです。カレーやコロッケ、じゃがバター、ソフトクリーム、スイーツやラベンダーティーなど充実した品揃えです。ポプリの舎もテラス席OK。他の方の迷惑にならないようにしましょうね。

たくさんあるきれいな花畑とわんこの写真。いっぱい撮りたくなります。

ファーム富田と言えば、ラベンダー。ラベンダーと愛犬の写真もね。但し、ラベンダーの時期(7月中旬~下旬)は大変混み合うので、わんこ連れの場合は十分配慮しましょう。

四季彩の丘

美瑛にある、とてもきれいな花が咲いている丘です。素晴らしい花畑を背景にわんこと一緒の写真を撮りたい人気スポットです。屋外なのでもちろんわんこOK。でも、2FのレストランはわんこNGです。1Fの売店でコロッケやソフトクリームを買って食べることはできますよ。

四季彩の丘と言えば、丘のまち美瑛のロール君。ロール君と一緒に記念撮影をしましょう。

素晴らしい景色の丘。背景にこの丘を入れて写真を撮るととってもきれい。ぜひ一度はこの景色を見てみてください。

きれいな花畑を見ながら歩くのは楽しいな!いろいろな種類のお花があるので、見ていて飽きません。

とってもきれいな花畑を見ていると、わんこもついつい笑顔に!心が癒されますね。

青い池と白髭の滝

美瑛にある超人気スポットの青い池。この池を背景にわんこの写真を撮りたいですね!池の青い色は天候や時間によって変わりますので、チャレンジしてみてください。なお、池が見える通路は狭いので、他の方の迷惑にならないよう注意しましょう。青い池に寄ったら、約3キロ先にある白髭の滝へ。橋の上からきれいな滝を眺めましょう。こちらの川もブルーです。

わかりやすい駐車場。ここに停めてから青い池に向かいます。駐車場から池まではすぐですが、駐車場が遠いとそれだけ遠くなります。なお、観光シーズンはとっても混んでいるので注意しましょう。

あまり広くない青い池が見られる通路。みんな夢中で写真を撮っているので、わんこ連れは注意しましょう。また地面は土なので、雨の後などは、わんこの足がどろんこになることも覚悟してくださいね。

青い池を背景にパシャ。本当に青いので、びっくりしますよ。思う存分わんこと記念写真を撮りましょう。

思わずわんこも池を見てしまう青さ!本当にきれいな池です。何枚でも写真を撮ってしまいますね。

こちらは白髭の滝。橋の前に車を停め、橋の上から白髭の滝を眺めます。ここは橋の上なので、わんことの写真はちょっと難しいです。

素晴らしい白髭の滝。やっぱり川は青い!

美瑛の丘巡り

一度は見てみたい美瑛の丘。有名なパッチワークの路やケンとメリーの木、マイルドセブンの丘など素晴らしい景色が広がります。行きたい場所を事前に調べて、効率よく回りましょう!屋外なのでもちろんわんこOK。

スカイラインのCMから名付けられたケンとメリーの木。

丘の斜面に1本だけ立つ、通称クリスマスツリーの木。

丘陵の美しい景色にたたずむ可愛い赤い屋根の家。(この時は屋根があまり赤くなかったのですが・・・)

マイルドセブンのCMに使われたマイルドセブンの丘。

大きな2本の「かしわの木」の間に、小さな1本の木が寄りそい、その姿が親子のように見える親子の木。

素晴らしい羨望のパッチワークの丘。

セブンスターのCMに使われて有名になったセブンスターの木。

ピラミッド型展望台から丘陵地帯の全景や大雪山連峰などが見渡せる北西の丘展望公園。

ぜるぶの丘

「かぜ」「かおる」「あそぶ」のそれぞれ後ろの三文字をとって名付けたぜるぶの丘。こちらもきれいな花が咲いた丘です。ここでも、素晴らしい花畑を背景にわんこと一緒の記念写真を撮りましょう。もちろんわんこもOK。でも、建物内はわんこNGです。

お約束の看板。あなたもわんこと一緒に撮ってみては?

きれいな花々が広がる素晴らしい丘。この花畑を背景に写真を撮るととってもきれい!

中富良野町営ラベンダー園

「佐々木ファーム」と「ファーム富田」の間にある、中富良野町営のラベンダー園。こちらもとてもきれいなのでわんこと一緒に記念写真を撮れるスポットです。

きれいなお花に囲まれてのわんことの撮影。写真は印刷して飾れますね。

上部に「なかふらの」の文字が入っています。近くを走る道路からも良く見えますので、すぐにわかりますよ。

JR美瑛駅・富良野駅

富良野や美瑛に行ったなら、駅にも寄ってみてはいかが?駐車場は駅のすぐそばにあるので、車を停めてじっくり見学できますよ。(但し、駅の構内は入れません)

石造りの駅舎が特徴的なJRの美瑛駅。素敵な駅ですね。

お約束の顔出し看板。愛犬との楽しい思い出にぜひ!JR富良野駅前にあります。

わんこと一緒に飲食OKな場所

テラス席ですが、わんこと一緒に飲食ができる場所をご紹介します。富良野や美瑛は食べ物がとってもおいしいので、ぜひ味わってみてくださいね。(野菜や果物には旬がありますので、時期を合わせて出かけましょう)

美瑛選科は、取れたて野菜や美瑛産米、焼き立てパンやスイーツが揃います。テイクアウトして、目の前のテラス席や屋根付きテラス席(右奥にあり)でくつろげます。

富良野のお土産が何でも揃う富良野マルシェ。飲食物も充実しており、テイクアウトして外のテラス席でわんこと食べることができます。

メロン専門店のとみたメロンハウス。カットメロンをはじめ、メロンを使ったスイーツが充実。富良野産野菜やメロンの直売もありますよ。購入したものは、わんことテラス席でいただけます。

ファーム富田内にあるテラス席です。いろいろなところにあるので、お好きなものをテイクアウトしていただけますよ。

その他(おみやげ物情報など)

わんこと一緒に入ったり、買い物はできませんが、富良野や美瑛に行ったら、ぜひ寄ってみたいところです。

道の駅 美瑛丘のくら。JR美瑛駅のそばにあり、美瑛産にこだわったソフトクリームやコロッケ、おみやげ物があります。

美瑛観光案内所 四季の情報館。美瑛の情報収集ができます。絵葉書やおみやげも販売していますよ。

アップダウンが激しい約2.5キロの直線が続く、上富良野のジェットコースターの路。ここに来たらぜひ写真を!
写真を撮る際は、他の車に注意してくださいね。

富良野チーズ工房。富良野の新鮮な牛乳を使ったチーズやアイスなどがあります。おみやげにいかが?

有名な富良野ワイン工場。ワイン好きにはたまりません。おみやげにどうぞ。

マルセイバターサンドで全国的に有名な六花亭の富良野にある店舗、カンパーナ六花亭。おなじみのスイーツがたくさんあります。但し、わんこは駐車場まで。そこから先へは行けません。

楽しい北海道旅行もいよいよ帰り道です。行きと同様、帰りのフェリーに乗船する際の荷物を宿できちんと準備しておいてくださいね。帰り道も安全運転で!

富良野・美瑛から苫小牧への移動(わんこ連れおすすめ休憩所)

道東自動車道の「由仁PA(上り線)」にも、ドッグランがあります。苫小牧西港への途中の休憩に寄りたいですね。下り線同様トイレのみのパーキングエリアですが、仮設店舗がある時期もあります。

道東道由仁PA上り線のドッグラン。こちらも全面芝生でわんこの足にやさしい仕様です。ウンチボックスは無いので、持ち帰りましょう。

大きいわんちゃん用、小さいわんちゃん用ときちんと分かれており、前には犬用水飲みと足洗い場があります。

苫小牧西港到着~乗船手続き

道東自動車道を走って千歳恵庭JCTから道央自動車道に入り、苫小牧東ICで降ります。そこからフェリーターミナルへ向かいます。行き方は、商船三井フェリーさんのホームページを参考にしてください。
http://www.sunflower.co.jp/ferry/port/tomakomai/index.shtml

万が一おみやげを買い忘れた時も、フェリーターミナルの中にあるおみやげ店(メモリア)で購入可能です。
乗船手続き後、乗船するまでの間は少し時間があるので、その空き時間に見てみるのがおすすめです。

苫小牧フェリーターミナルに到着。この周辺に駐車場があるので、そちらに車を停めましょう!

乗船手続きはわんこと一緒に行けませんので、手続きをしている間、もう一人の方はドッグランに行ってわんこと遊んでみては?

ドッグランの地面は、剥げているところもありますが、芝生になっています。結構広く、アジリティの道具も少しあるので、船に乗る前に十分遊べますね。

ドッグランの中には、ウンチボックスとわんこがおしっこをしたときにかける水?がありました。

船の形をしたかわいいカウンターで乗船手続きを行います。車検証と事前に記載した乗船名簿、乗船費用を持っていきましょう。なお、時間がかかることもあるので、なるべく早めに港へ着くようにしたほうが安心です。(乗船手続きは、通常15時から)

帰りのさんふらわあが停泊しています。これよりだいぶ手前となりますが、手続き終了後は指定された場所へ車を移動させます。行きと同様運転者のみ車で乗船、その他家族は歩いて乗船ですが、中・大型犬などわんこと荷物で大変な場合は、手続き時に相談すれば、一緒に乗り込むこともできます。

帰りの船に乗船~下船まで

行きと同様に乗船します。北海道旅行からの帰りは名残惜しいですが、飛行機のようにあっという間に着き、現実に引き戻されないのも船旅の良いところ。なので、まだまだ帰りの船旅も楽しみましょう!

行きの船で慣れたドッグラン。やっぱり楽しいな!

船内の売店でシャーベットを発見!とってもおいしくいただきました。帰りはじっくり売店を見てみては?

部屋を出る際には、コロコロ等で軽く掃除をしましょう。床はコロコロだとくっついてしまうので、床掃除ができる道具があれば助かります。

帰りは、2階に停めたので、グリーンの階です。借りたカートも元の位置に戻しましょう。

係員の指示に従って、車を動かします。大洗に戻ってきましたね。

楽しい船旅も終わりです。さんふらわあふらのさん、わんことの楽しい思い出をありがとう!また乗りに行きますので、次回もよろしくね。

大洗港~自宅へ(わんこ連れおすすめ休憩所)

大洗~首都圏まで帰る際は、行きと同じ常磐自動車道の守谷SA(上り)に寄るのがおすすめです。小型犬専用と中・大型犬用のドッグランがあるので、まだ遊び足りないわんこも遊べます。他にもシャワー付きのわんこの足洗い場や水飲み場もきちんと整備されていますし、愛犬ウンチボックスもあるのでここで捨てていきましょう。

常磐自動車道最後の守谷SA上り線です。SAに入って一番奥にドッグランがあります。こちらは中・大型犬専用ドッグラン。右には愛犬ウンチボックスがあります。(2017年9月現在)

真ん中には、わんこの水飲み場とシャワー付き足洗い場があり、右側には小型犬専用ドッグランがあります。地面は草と土になっており、多少細かい石もあるので気を付けましょう。

最後に

今回大変お世話になりました、商船三井フェリーの皆様、フェリーさんふらわあの皆様、誠にありがとうございました。このような愛犬と一緒にいられるフェリーの部屋を作っていただき、結果わんこ連れでも遠方まで楽に旅行ができるようになり、本当に感謝しております。(今まで遠方への旅行はひたすら車で走るしかなく、とても大変な思いをしてきたので)このような画期的なフェリーをたくさんのわんこ連れの方に知っていただきたく、わんこと一緒にフェリーで旅行する際に知りたいことを写真と共に細かく書かせていただきました。長くなってしまいましたが、これから愛犬と一緒の北海道旅行を計画している方に参考としていただければ幸いです。これからたくさんのわんちゃんとオーナーさんが笑顔で楽しい北海道旅行の思い出を作れますように!願っております。

また、北海道は夏!というイメージがありますが、雪遊び大好きわんこたちは、北海道の良質な雪で雪遊びもできます。冬は閑散期でフェリー代も安くなり、しかも予約も取りやすいので、冬の北海道旅行も検討してみてはいかがでしょうか?雪が大好きなわんこなら、冬は冬で楽しく過ごせますよ。ちなみにこのツアーだと予約が楽です。

なお、朗報です。フェリーさんふらわあの大阪→鹿児島(志布志)航路に、新造船ができることになり、何と!今度はデラックスタイプのウィズペットルームが10部屋もできるとのこと。わんこと一緒の部屋も豪華になり、ますます快適な船旅が楽しめますね。来年は西郷隆盛がNHKの大河ドラマになるそうなので、鹿児島も盛り上がるでしょう!そんな素敵な鹿児島や宮崎にもぜひ愛犬と行ってみたいですね!

この度は本当にありがとうございました!

新造船さんふらわあふらの船内の売店で、記念グッズなどをたくさん購入しました!旅の良い記念になりますよ。

北海道旅行、とっても楽しかったよ。ありがとう、わん!

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