二度目のフェリーで行く北海道(60代~男性)

利用スタイル
利用人数
1人
利用目的
一人旅
  • 一人旅
  • シニア
  • 自然・景色

お客様の声

今年の6月ころに、秋の北海道旅行を思い立った。まずは、足と宿の手配。すぐ商船三井フェリーへ依頼して、往復のフェリーの予約をとった。同時に、宿探しを行った。人気の宿は、三カ月前でもすでに満室の旅館・ホテルもある。自分の場合は、目星をつけたら直接、宿に電話をして状況を聞く。料金、食事など直接聞くことによって、宿のサービスが見える。電話での対応が悪い場合は、当然やめる。今回も直接電話して大雪山、山麓で三泊、白老、虎杖浜で二泊することに決めた。

大雑把な旅のテーマと訪問地は、以下の通り。

  1. さんふらわあ号からの海鳥観察(行き、帰り)。オオミズナギドリなどを観察する。
  2. 源泉かけ流しの温泉につかる。
  3. 層雲峡の紅葉(黒岳)へ行く。
  4. 旭山動物園。
  5. 網走の湯沸湖。
  6. 苫小牧のウトナイ湖、千歳のフォースパーク訪問。

9月27日火曜日

出発日。さんふらわあ ふらのは、18時半、大洗港を出港。家を昼前に出発。途中で昼食をとり、小山市の思川でシギ(野鳥)を14時ころまで観察。コアオアシシギ、アオアシシギ、オグロシギなどを見ることができた。思川にシギが来るのは、今月いっぱい。10月に入ると、休耕田の水が抜かれてしまう。

17時前に、大洗港、商船三井フェリーターミナル窓口に着いた。手続きを済ませて、車を本船船側の駐車場に並べて、乗船を待った。17時半から乗船がはじまり18時には、客室に入った。18時半、定刻通りに本船は、苫小牧へ向け出港した。出港後、直ぐにレストランがオープン。内容は、和・洋・中華のバイキング。夜景を見ながらのゆったりとした食事。揺れもほとんどなく、順調な船出。これから約19時間の船旅だ!三陸沖の夜明けと海鳥の出現を楽しみに就寝。

9月28日水曜日

朝は、5時半ころから空が白み始める。

6時50分ころからオオミズナギドリが船のまわりを飛び始めた。
ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリも飛んだが、識別が難しい。
風が強かったので、本船の後部デッキで風を避けて撮影した。
撮影着材は、キヤノン7D M-Ⅱ、100-400mmズームレンズを使用。手持ち撮り。
ISOを上げてもシャッタスピードは、1/1000~1/1600をキープ。

7時に朝食(バイキング)。福島、岩手県、青森県の沿岸を、時速40キロで順調に北上。風が強いが、雨は降っていない。

12時に昼食。カレーとパスタのバイキング。野菜サラダも食べ放題。健康的!

13時半苫小牧港に入港、着岸、下船。苫小牧東から高速に乗り、層雲峡へ向かう。18時頃到着。約4時間のドライブ。予約していた宿、ノーザンロッジは、層雲峡温泉の中心に位置するホテル。さっそく温泉に入り、夕食をすませて旅の疲れをとった。
温泉は、やや熱めのアルカリ性温泉。源泉かけ流し。朝6時から一時間の掃除タイムを除き、いつでも入浴可能。

三連泊した、ホテルノーザンロッジ。

乗船したお客様の声

ご予約

空席照会・インターネット予約

空席照会・インターネット予約

ご予約にあたっては、Q&A・利用規約を必ずご確認ください。

電話予約

予約はGO! 0120-489850
受付時間
平日 9:00~18:00、土曜日 9:00~12:00、日祝日定休日