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パシフィック・ストーリーと都市間高速バスでゆく函館編

横浜、長崎と並び古くから国際貿易港として西洋文化が花開いた街、函館。
洋館や教会などが立ち並ぶ異国情緒たっぷりの街並み、趣のあるいくつもの坂道など、この街には魅力がたくさん。時間をかけてゆっくりと観光したい場所ですね。また、世界三大夜景のひとつに数えられる函館山からの夜景は必見です。

新鮮な海の幸に舌鼓するもよし、歴史ロマンをたずねて散策を楽しむもよし。
ぜひ、足を運んでみてください。

函館山

『函館山ロープウェイ』で約3分、山頂駅と直結した展望台からは昼間は函館市街のほか駒ヶ岳や津軽海峡、下北半島まで見渡すことができます。
また、夜には宝石を散りばめたような美しい夜景が眼下に広がります。イタリアのナポリ、香港と並ぶ世界三大夜景の一つと呼ばれている100万ドルの函館の夜景。頂上からの展望は昼も夜も素晴しいですが、特に夕暮から夜にかけて街の電飾が灯り始める頃がおススメ。季節によって様々な景色を楽しめるので、ぜひ訪れてみましょう。

五稜郭タワー

五稜郭公園入口にある、高さ107mの2006年4月にオープンした新タワー。
展望台からは、五稜郭の星形の眺望のほか、函館山や津軽海峡などのパノラマを楽しむことができます。箱館戦争で戦死した新選組副長、土方歳三のブロンズ像や竣工当時の五稜郭の姿を再現した模型、函館と五稜郭の歴史をパネルで展示。公園を散策する前にまずタワーへ上り、周辺の地形を頭に入れておくと歩きやすいですよ。

五稜郭公園

榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った、戊辰戦争最後の地。日本最初の西洋式城塞として、幕末の日本では最新の築城理論に基づいて作られた洋式城郭。五つの稜が星形に突き出ているため五稜郭の名となりました。現在は緑美しい公園となり、道内屈指の桜の名所としても有名です。

東京から北海道各地へ!
パシフィック・ストーリーと都市間高速バスの組み合わせで、旅のバリエーションが広がります。

函館の坂

元町エリアには函館山のふもとから港に向かって、何本もの坂道がのびています。
函館山の麓にある坂には、それぞれ風情のある名前がついており、情緒ある石畳の路面沿いに立ち並ぶ教会など、散策スポットとして人気があります。

基坂

坂の上には旧函館区公会堂、坂の途中には旧イギリス領事館など観光スポットが多数存在し、坂下からの眺めは絵になる風景です。かつて函館から札幌に向かう函館本道の基点となる元標が建てられていたことからこの名前がつきました。

二十間坂

大火の多かった函館の防火帯として造られた道幅二十間(36m)ある坂。
坂を登ると函館山ロープウェイの山麓駅が見えてきます。元町界隈の坂道を、函館の歴史を感じながら散策してみてはいかがでしょうか。

八幡坂

まっすぐに伸びた坂下には函館港が広がり、行き来する船が港町の風情を漂わせています。TVや映画のロケに使われることも多く、この坂で老夫婦が手をつないでスキップをしていた、洗剤のCMを覚えてる方もいるかと思います。

プラチナ割引とは

満60歳以上の方を対象とした割引制度です!
旅客運賃が10%、乗用車運賃が5%の割引になります。

例)A期間エコノミールーム旅客1名様利用の場合(片道)
通常運賃8,740円 → プラチナ割引適用で割引運賃7,870円!

函館の坂

海産物を買うもよし、海の幸を食べるもよし。
早朝から賑やかな売り声が飛びかう、函館の市場の代表格。今や北海道でも1,2の市場として、函館でも代表的な観光スポットとなっています。ウニ、イクラをのせた丼やイカソーメンなどが食べられる食堂もたくさんあり、名物となっています。
→函館朝市のオフィシャルサイトへ

赤レンガ倉庫群

ビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして再利用されている、クラシカルなレンガ造りの倉庫群。函館のウォーターフロントのシンボルで、目の前には函館港が広がる開放的な場所です。レストランやショップ、イベントスペースを備えた「ベイはこだて」、明治の浪漫と新しい文化とが同居する「函館ヒストリープラザ」などがあり、夜になるとイルミネーションの美しいベイエリアです。

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