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プレスリリース

2003年10月22日

日本通運・商船三井フェリー
東京〜博多航路において共同運航を開始〜新造高速RORO船4隻を順次投入〜

商船三井フェリー株式会社(社長:中村清次、本社:東京都港区)と日本通運株式会社(社長:岡部正彦、本社:東京都港区)は、東京〜博多航路に高速RORO船4隻(モーダルシフト船)を新造投入し、共同配船を開始いたしましたのでお知らせいたします。なお、詳細は次のとおりです。

[航路・寄港地]

東京〜徳山〜博多〜岩国〜東京航路(東京・博多 月・水・金発)
東京〜博多〜宇野〜東京航路(東京・博多 火・木・土発)

[運航隻数]

商船三井フェリー株式会社 2隻
日本通運株式会社 2隻

[運航便数]

毎日運航(日曜日を除く、週6便)

[本船要目(概略)]

*船名:
「ひまわり5」 (日通 2003年10月就航予定)
「さんふらわあ はかた」 (商船三井 2003年11月就航予定)
「さんふらわあ とうきょう」 (商船三井 2003年12月就航予定)
「ひまわり6」 (日通 2004年1月就航予定)
*総トン数:10,470トン
*載貨重量トン:6,202トン
*全長:166.9m
*航海速力:23.0ノット
*積載能力:
12mシャーシ 160台 [12フィートコンテナ専用車50台(150個分)を含む]
乗用車 251台

[実施時期]

2003年10月より開始し、2004年1月より4隻によるデーリー運航開始

従来、東京〜博多航路には、商船三井フェリーがRORO船4隻を配船し、週6便のサービス、日本通運がROROコンテナ船2隻を配船し、週3便のサービスを行っておりました。

このたび、両社が提携し、新造高速大型RORO船4隻を就航させ、両社によるデイリーサービスを確立することといたしました。これにより船舶の大型化が図られ、積載能力は既存船6隻と比較して約30%増強されるとともに、東京〜博多間の運航時間を現行から約4時間短縮することができ、大幅な高速化と定時性により関東・九州地域における国内航路利用のお客様の拡大をめざすとともに、国土交通省が強力に推進する「モーダルシフト」の一翼を担うものと考えております。

さらに、近年激増している日中間の物流も視野に入れ、11月から運航を開始する「上海―博多間高速RORO船、上海スーパーエクスプレス」のサービスとも連携し、東京〜博多・博多〜上海が高速RORO船で結ばれることとなり、上海向けの輸送にも対応した、より利便性の高いシームレスなサービスの提供が可能となって参ります。

また、高速RORO船を使用することにより、コンテナ輸送はもとより、トレーラー輸送、重量物・車両輸送、冷凍・冷蔵コンテナ輸送等が可能となり、お客様の多様なニーズにもお応えして参ります。

本件に関する問合せ先

日本通運株式会社
広報部 担当:保坂、森國
TEL:03-6251-1454

商船三井フェリー株式会社
営業統括部 担当:渡邊、設楽
TEL:03-5501-185

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