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北海道移住促進事業について
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移住促進事業とは?
移住促進協議会会員及び協力市町村
移住体験者の日記

移住促進事業とは?

自分にあったスタイルでの移住 - 「ずっと北海道に住みたい!」「梅雨の時期に梅雨のない北海道に」「ウインタースポーツを満喫したいから冬だけ。」など自分の希望に沿ったプランで移住を検討することができ、各市町村の窓口で相談することができます。第2の人生プランに最適の移住スタイルを見つけて、快適な第2の故郷ライフをおくることができるのも北海道移住の魅力のひとつです。

移住促進事業の概要

北海道庁では、退職時期を間近に迎える「団塊の世代」等の「第2の故郷探し」の動きを踏まえ、 受け入れ態勢の整備や北海道外への情報発信等に取り組み、 退職者等の北海道への移住促進を支援する事業を展開しています。

北海道庁だけでなく、各市町村でも積極的な受け入れ態勢と、福祉や就職などの「住むため」の情報提供を行っており、 団塊世代を中心に移住に関する関心は高まってきています。 首都圏等(東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫)居住の50〜60 歳代の男女に、 北海道移住に対する意向についてのアンケート調査を行ったところ、この様な結果となりました。

図 1.北海道へ移住の意向はありますか?
a 北海道に住んでみたい・・・10%
b 北海道に一時的に住んでみたい・・・39%
c どちらとも言えない・・・34%
d 北海道に住んでみたくない・・・17%
図 2.( 1の回答がc・dの方へ )住むための条件は?
a (夏季だけなど)季節限定で・・・55%
b (3年だけなど)期間限定で・・・6%
c その他少数回答・・・39%
(北海道調べ:首都圏に住む団塊世代を対象とした意識調査に対する1万超の回答より)
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「住んでみたい」「一時的に住んでみたい」と答えた方が回答者全体の約5割。「どちらともいえない」「北海道に住んでみたくなくない」と答えた残り5割の方の中にも「条件付きで、住んでもよい」と移住に前向きな意見が約6割あり全体で見ると約3割。
結果
全体の約8割が、北海道移住について何らかの関心を持っている。
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