

旭川は、札幌に次いで2番目の人口を有する中核市。動物達の生き生きとした姿を観察できることで、今もっとも注目されている「旭山動物園」はもちろん、旭川にゆかりのある作家・芸術家を記念した観光スポットも。
東京〜旭川間の高速バスとフェリーのお得な連絡きっぷ“あさひかわ・ストーリー”で一段とアクセスしやすくなった旭川を満喫しよう!

旭川といえば、やっぱり根強い人気の旭山動物園。動物の自然な行動や生活を観察できる「行動展示」が大きな注目を集め、今では北海道旅行に欠かせない観光名所となりました。
「ほっきょくぐま館」「おらんうーたん館」「ぺんぎん館」「もうじゅう館」などの人気施設では、動物達が元気いっぱいの姿を見せてくれます。2009年の夏季営業とともにオープンした「エゾシカの森」、「ホッキョクギツネ舎」にも注目が集まります!


4種類のペンギンが水中トンネルの中を、まるで空を飛ぶように泳ぐ姿を観察できます。


水路で繋がった大水槽と円柱水槽があり、上に下にと元気に泳ぐあざらし達を、間近に観察することができます。


巨大水槽では、エサを求めてホッキョクグマが水中に飛び込んだり泳いでいる姿が大迫力!
また、檻のない野外飼育場では、ゴロ〜ンと寝そべる愛らしい姿が見られます。
高速バス&さんふらわあのお得なセット券、“あさひかわ・ストーリー”
東京−旭川が大人片道11,700円〜!事前にフェリー船室を電話で予約して、あとは指定バス会社きっぷ売り場で“あさひかわ・ストーリー”を購入するだけ!
さらに札幌も観光できます!
札幌〜旭川間高速バス乗車券は2日間有効。旭川へ向かう途中に札幌で1泊して、市内観光なども旅のプランに組み込めます。


旭川市神楽7条8丁目2-15
旭川在住の作家・三浦綾子の旧宅を復元し、代表作『氷点』の舞台になった外国樹種見本林の中にある記念館。「三浦文学のすべて」「作家への道のり」など、5つのテーマに分けた展示室には自筆原稿や取材ノートなどが展示されており、三浦文学の世界にたっぷりと浸ることができます。

北海道旭川市春光5条7丁目
作家・井上靖が旭川で生まれたことを記念して、1993年(平成5年)に開館した文学館です。
旭川への思いをつづった自筆ノートをはじめ、直筆原稿や親交のあった芸術家の作品が展示されています。館内では、氏の作品をゆっくりくつろぎながら閲覧できます。

旭川市春光5-7
旭川市ゆかりの彫刻家・中原悌二郎の作品を中心に、国内外を代表する近・現代の彫刻家の
作品を展示している、彫刻専門の美術館。建物は1902年(明治35年)に旧日本帝国陸軍の将
校たちの社交場として建設された「旧旭川偕行社」。建築当時の意匠を今に伝えてる、国の
重要文化財です。
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